無農薬で栽培した天日干しのお米、レンコンや季節の野菜、大豆、ごまなどをお届けします。宅配のお申し込みもお待ちしています。

​山羊を飼っている八木なので「やぎ農園」と称します。
千葉 有機米の宅配 やぎ農園

わが家では十数年前から山羊を飼ってきました。多いときには雄雌合わせて8頭いたときもありました。ところが、昨年の秋、残っていた雌のモモと雄のポンタが相次いで死んでしまいました。現在は山羊飼いに戻れるように準備中です。

すべての作物は無農薬・無化学肥料で栽培し、地域の自然と資源を活かした農業を心がけています。
千葉 有機米の宅配 やぎ農園 

​天候に左右され、重労働もある農業は大変だと思われるかもしれません。でも、四季の移ろいを感じながら大地を耕す暮らしは心地よく、私たちにとってかけがえのないものです。

​農業は暮らしそのものです。
千葉 有機米の宅配 やぎ農園

​農業というと、一つの職業、しごとだと思われがちですが、たべものの自給や地域の環境を保全するための活動を含めた暮らしそのものなのです。

研修生募集中

​新規就農を考えている方へ

田植え・稲刈り体験のできる

南房総はざ掛け米トラスト2019

募集を始めました。

在来大豆の種まき・収穫の出来る南房総大豆トラスト2019

​募集を始めました。

台風15号の被害について

9月9日未明、房総半島南部に直撃した台風15号は、これまで経験したことのない暴風を伴って農業生産物のみならず、建物や農業施設などに大きな被害をもたらしました。わが家でも畑の作物だけでなく、作業場兼倉庫の屋根に大きな被害がありました。そのため、脱穀を終えたばかりの籾の一部が雨漏りのために濡れてしまい、それを広げてて天日干しするという作業に追われました。ちょうど稲刈りを進めていた時期であったため、刈り取ったばかりの稲をはざ掛けする作業も同時に進めなければなりませんし、瓦やトタンが飛ばされてしまった屋根には防水のためのシートを掛ける必要がありました。とても厳しい日々でしたが、たくさんの方々がお手伝いに駆けつけて下さり、稲刈りと脱穀の方もこのたび終えることができました。たくさんの方々に大切にしていただいていることが、やぎ農園にとっての大きな財産だと強く感じました。まだ台風被害の片づけや壊れた建物の補修工事などやらなければならないことはたくさんありますが、気持ちの面ではひと区切りがつきました。お手伝いに来てくださった皆様、そしてお見舞いや励ましのメッセージをくださった皆様に、心から御礼申し上げます。

手煎り麦茶販売しています。

​やぎ農園で無農薬栽培した大麦を、手作業で煎った麦茶です。大麦の旨みと香ばしさがある、昔ながらの丸麦の麦茶です。煮出してお飲みください。

ご好評をいただき、品切れとなりました。

玄米ぽんせんが出来ました。

​やぎ農園の無農薬栽培玄米をぽんせんに加工しました。自然海塩で味付けしました。懐かしい素朴な味わいをお楽しみください。

道の駅三芳村と渚の駅たてやまでも      お求めいただけます。

2019年5月より、やぎ農園の一部の生産物を道の駅三芳村 鄙の里にある土のめぐみ館および渚の駅たてやまにある海のマルシェたてやまでも販売しています。地元の皆様、そして南房総へご来訪の皆様、お立ち寄りの際にはやぎ農園ロゴマークまたはやさい耕房ロゴマークを目印にお求めください。どうぞよろしくお願いいたします。

そうざいや やさい耕房  月2回開店します。

地元の食材でつくるおそうざいを夜ご飯の1品に加えてください!!

地域内自給の輪を広げていきたいです。お気軽にお立ち寄りください。

​​その時々の献立は、facebookページで事前にお知らせしていきます。

次回の開店は10月18日(金)です。(ただし、稲刈りが長引いた場合には中止することもあります。)

 

時間 14:00~18:00

場所 やぎ農園(南房総市千代62)

   ☎  0470-36-3059

   メールyaginouen@olive.plele.or.jp

写真ギャラリーを公開しました。

南房総市在住の庄司直生( shouji  naomi)さんに四季を通してやぎ農園の写真を撮影していただきました。その写真をプロフィールとともにギャラリーに掲載します。庄司直生さんは、3人のお子さんを育てながら、写真撮影をしごととしてやっていきたいと勉強しておられます。やぎ農園は、学生時代に出会った写真の世界で夢を追いかかけている庄司直生さんを応援しています。今回は、第1弾として、5月から9月までの写真を公開します。

南房総はざ掛け米トラスト/南房総大豆トラスト2019の募集を始めました。

今年3年目を迎えた南房総はざ掛け米トラスト/南房総大豆トラスト2019の参加者募集開始しました。南房総での天日干しによるはざ掛け米と地場産大豆の生産を支えていただくと同時に、この地域の次の時代を担う若い就農希望者を応援していただこうとする取り組みです。作業へ参加していただきますと、収穫したお米や大豆への愛着も強くなり、おいしく食べていただけることと思います。もちろん、作業には参加できないけれど、応援しながらおいしく食べたい!という方も歓迎します。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

代表 八木直樹が講演しました。

2月23日(土)に君津市で開催された「2019きみつ里山活動事例発表 きみつ里山のにぎわい」(主催 きみつ里山活動ネットワーク)において、やぎ農園代表の八木直樹が基調講演をさせていただきました。与えられたテーマは、「里山に生き、地域に暮し、未来につなぐ 農・林業、地域、食―その現在と課題」という大きなもの。依頼を受けたとき、いわゆる里山活動をしているわけでもないただの百姓の私がなぜ講演?と正直なところ戸惑いました。しかし、主催者の方から「里山活動をは農耕地を含む地域空間での人々の生活・生業そのもと捉えております。そこでは、人々の自然への働き掛けと連携により生活が循環し、生業が永続することが求められてきました。現在はそこに危機があり、悩みがあるということだと思います。ホームページを拝見させていただきましたが、八木さんの農業経営、地域活動はまさにこの課題に切り込まれておられるものと、感じ入りました。」という趣旨をご説明いただき、お受けすることにしました。

 私にとっては、わが家の暮らし全般に関わるお話を人前でするのは初めてのことでした。伝えたいことをどの程度受けとめていただけたのかはわかりませんが、聞きに来られた皆様が考えるきっかけとなったならばうれしいです。今後も、若い人たちにつないでいくことを意識しながら、いろいろな機会を大事にして過ごしていきたいと思います。       (なお、チラシでは新規就農20年となっていますが、正しくは22年です。先輩方を見れば、まだ若輩者といったところですが、一応ベテランと呼ばれても恥ずかしくはないくらいの経験は積みました。)

新年を迎えて

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

大きく変わりゆく時代を迎えましたが、逆に変わらないことの価値が見直されることでしょう。わが家は、変わらないことで安心感を抱いていただけるように暮らしていきたいと思います。

よく「農業は厳しい」と言われますが、わが家を訪れてくださった方たちは、むしろ楽しさや開放感を味わってくださっていることでしょう。農業の現場には、厳しさだけでなく、希望の芽がたくさんあります。その芽に気づき、大事に育てていくことが今必要だと感じています。理解し応援してくださる方が増えれば、農村に活気が戻ってきます。そんなことを願いながら、農業と食について希望を感じられるような学びの場を用意してみたいというのが、今年やってみたいことの一つです。また、もうひとつの新たな取り組みとして、わが家の加工所「やさい耕房」で、月2回定期的にわが家の野菜などでつくった惣菜の販売を開始します。これは、たべものの地域内自給をすすめたいという願いを具体化する取り組みです。その都度予定をお知らせしていきますので、ぜひご利用ください。                 2019年1月 やぎ農園

2018年産緑米、緑米の稲穂、緑米わらの販売を始めました。

   水はけの悪い、条件の悪い田んぼに古代米を植えています。古代米にはいろいろな種類がありますが、やっと入手できたのは、緑米(もち米)でした。勢いがあり、丈も伸びて雑草にも負けずに育ちます。黒紫色の穂が前面にそろう様子は圧巻です(写真)。

 緑米は、玄米のぬかの部分が熟しても緑色になるお米です。一般にはご飯に少しずつ混ぜて炊きますが、普通のもち米と同じように食べることもできます。わが家では緑米の餅もついて販売しています。緑米は、そのわらも稲穂もとてもきれいで、ドライフラワー素材としても利用できます。リース作りやしめ縄づくりにいかがでしょうか。2018年産の緑米、緑米のわら、緑米の稲穂の販売中です。

   

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September 28, 2019

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やぎ農園

〒294-0815

千葉県南房総市千代62

TEL/FAX  0470-36-3059

mail     yaginouen@olive.plala.or.jp

URL     https://yaginouen.com

はざ掛け

やぎ農園のお米は、すべてはざ掛け天日干しして収穫しています。