里山・農村を未来へつなげるために


 先日、君津市で開催された2019君津里山活動事例発表「きみつ里山のにぎわい」(主催:きみつ里山活動ネットワーク)において、私は基調講演という大役を務めさせていただきました。出来のいい新規就農者ではないので、もちろん成功談などできるわけがありません。それでも、有機農業の面白さを感じながらこだわりを持って生きてきた私だからこそ伝えられることもあるのではないか。そう考えて、この大役を引き受けることにしました。

 当日投影するためのスライドづくりをしているうちに、わが家のこだわり、そして有機農業という世界で生きてきた者から見た今の日本の現状への疑問と未来へ希望をつなぐために必要だと思っていることなど、あれも伝えたいこれも伝えたいとたくさんの思いを盛り込みました。幸いなことに、主催者のみなさんには共感していただけたようです。

写真は、配布資料集に載せていただいた講演要旨です。無名の百姓の拙い話ですが、当日の講演を録音し、当日投影したスライドのPDFデータとともに録音mp3データをGooglドライブで共有できるようにしました。興味を持ってくださる方に、お聴き頂ければ幸いです。


73回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示